2月 東北旅行記録|盛岡・平泉・仙台を巡る3泊4日の旅

おはこんばんお久しぶりです。いまいちリーマンです。

早速、2ヶ月ぶりくらいの久しぶ投稿になってしまい
2026年早々の意気込みはなんだったんだろうと自戒している今日この頃です
日本での生活もはや1ヶ月が経ってしまい、落ち着きとリズムを取り戻しつつある最近
中国の忙しない日々も恋しくなってきたけど、
結局は、日本で過ごすのどかな日常の方が性に合ってるなと感じる日々をお過ごしでございます

それはそうとして、日本に帰任して早々、家の準備もままならない状態で東北旅行に行ったので
旅の記録を残しておきたいと思った次第でございます

帰任後に早々、東北旅

帰国して1週間、日本生活の準備も落ち着いていない状態でしたが
もともと予定していた東北旅に行ってきました。

九州出身、進学と就職先は山陽地方だった私にとって、東北というのはさっぱり馴染みがなく、
いつかは行ってみたいというぼんやりとした思いで計画を組んでいたわけです。
旅程としては、盛岡2泊3日、仙台1泊2日の旅程。
先に旅程を決めて飛行機のチケットを取り、内容は後決めするというざっくり旅行でした。

盛岡での記録

調べてみると、雪国らしいイベントが長期間にわたって行われていました。

その名も、「まほら岩手 氷の世界」
毎年12月から2月にかけて行われているイベントのようで、
盛岡駅から車で30分ほど離れた山中で開催されていました
雪が無い時期はキャンプ場として使われているそうで、氷の世界期間中も宿泊はできるそうです。

見どころはなんといっても、氷の建造物。
まあ、雪国出身の人たちはよくあるイベントで見飽きているのかもしれませんが
雪とは疎遠な地方出身の私としては目新しい作品なのであります。

当日は気温が高く、作品内へは立ち入り制限が設けられていましたが、
外から眺めるだけでも、その壮大なスケール感には驚きました。

👇氷の建造物(一部)

かまくらの中での食事体験もありました
50分利用で2000円、チーズフォンデュや海鮮鍋などの食事をつけると5000円くらいだったかな
かまくらには初めて入りましたが、意外に暖かい。こたつも完備で想像よりは快適な室内でした
食事の味は・・・・。かまくらで食事をするという体験にお金を払っていると捉えれば、、、。

👇かまくら体験

盛岡といえば、盛岡冷麺。
人気店へは時間がなかったので、駅近のお店に突入。
軽めピリ辛スープに、りんごの酸味も合わさってバランスの良い冷麺でした
麺も比較的弾力のあるモッチモチ。
冷麺だと噛みごたえのある麺の方が、味わいが深くなって良いなと思いました

👇駅近のお店で冷麺1杯 (盛岡冷麺 寿々苑)

平泉・仙台での記録

盛岡から仙台へはJRで移動。その中間地点にある”平泉”にも寄り道してから行くことにしました
平泉にある有名な建造物といえば、、、、

そう、中尊寺金色堂ですね
ただただ世界遺産だから知っているレベルの知識でしたが、ついでに気分で途中下車しました

平泉駅から徒歩15分くらいで入り口に到着。
その入り口付近には武蔵坊弁慶の墓があり、みなさん合掌していました

👇武蔵坊弁慶のお墓

ここから金色堂までは、山登りをすること10分くらい。
金色堂本体は、撮影禁止だったので記録できず。記憶の中に刻み込む形となりました

👇中尊寺金色堂 (囲いのみ)

金色堂を見て平泉を後にし、電車で仙台市へ。到着した時にはすでにおやつ時でした
翌日は12時の飛行機のため、最低限見ておきたいところに絞ろうとなり、
諸々考えた結果、仙台城跡へ。
仙台城といえば、いや仙台といえば伊達政宗が有名なんじゃ無いかなと勝手な想像。
個人的には戦国時代は興味深い部分なので、伊達政宗像を見ることができてよかったです
もう少し生まれる時代が、台頭する時代が早ければ変わっていたのかもしれませんね。

👇伊達政宗像 (逆光のため絞り小さく、シャッター遅くして強引に撮影。。。)

食事はもちろん牛タンを。写真はないですけど。
テールスープもついてきまして、おいしかったです。1時間くらい待った甲斐はありました。

旅を終えて

3泊4日の東北旅に行ってきました。
あまり馴染みがない土地で、2月はかなり寒かった・・・。
それでも、雪国ならではの綺麗な建造物や新しい食べ物と出会うことができて刺激的だったかな
これからも、少しでも気になった場所があったら行ってみようと思いました
まずは、いろんな情報に触れて興味を持つところからですね。

皆さんもぜひ、いろんなところに旅行することをオススメします
今回も、皆さんご拝読ありがとうございました。

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