香港で年越ししてみたら“花火がなかった”話

旅行

この記事はこんな人におすすめ

・海外で年越ししてみたいけど、実際どんな感じか気になる人
・香港のカウントダウンイベントに興味がある人
・「とりあえず行けばなんとかなるでしょ」と思いがちな人(←過去の私)
・事前リサーチの大切さを、失敗談から学びたい人
・年末年始にちょっと非日常を味わいたいサラリーマン

おはこんばんにちは。いまいちリーマンです。
2026年、始まりました。今年はW杯・冬季オリンピック・WBCとイベント盛りだくさん。
そして私自身も、日本帰任という大きな転機の年。
そんな節目の年は、ちょっと派手に迎えたい….

ということで、

香港で年越ししてきました

仕事終わり→香港カウントダウンは最高…のはずだった

香港の年越しといえば、

ビクトリアハーバー × 大花火

これを見ずして何を見るのか、レベルの名物イベント。
……のはずでした。

仕事終わりからの弾丸年越し

仕事終わりにまずは腹ごしらえ。向かったのは中国のローカルチェーン「探魚」
見たことない淡水魚を、ニンニクたっぷりで煮込んだ一品。

疲れた体にパンチ力がすごい。

「探魚」の魚料理(見たことない淡水魚をニンニクベースのソースで煮込んだもの)

現地到着→まさかの神ムーブ

21時ごろに出発し、香港へ。
イミグレは混雑覚悟でしたが、意外とスムーズ。
チムサーチョイ到着は23:30。

 残り30分。

ここから全力ダッシュ。

そして……

23:55に最前列確保(奇跡)

「これは勝った」と確信しました。

そして運命のカウントダウン

…..3

…..2

…..1

HAPPY NEW YEAR!!!

……。

………………。

何も起きない。

心を整える

・花火が上がらない

・周りもザワザワ

・でも誰も帰らない

頭の中は完全にカオス。

場所ミス?時間ズレ?機材トラブル?と思考はピカソ状態。
調べてみると、答えはシンプルでした。

 今年は花火なし (公式発表済み)

理由は、12月に起きた火災事故への配慮とのこと。

完全にこちらのリサーチ不足。何をするにしても、事前調査というのは大事ですね…。
この教訓を、新年早々に叩き込まれることとなりました。
かの林修先生も、テレビ番組で同じことを言っていたのを思い出しました…。

ビクトリアハーバー 2026.1.1

【重要】海外年越しで失敗しないためのポイント

今回の反省を踏まえて、これだけは伝えたい👇

① イベントは“毎年同じとは限らない”

・中止

・規模縮小

・時間変更

普通に起きます

② 公式情報を必ずチェック

・観光サイト

・公式SNS

③ 帰りの導線も考える

・終電

・イミグレ混雑

→イミグレの閉門時間もチェック!

それでも香港年越しは価値あり

花火はなかったですが、

・街の熱気

・カウントダウンの一体感

👉 これは間違いなく非日常

その後のリアル(地獄編)

その後はセントラルへ移動。

途中で見つけた近未来ビルに癒されつつ…

The Henderson (ビジネスセンターらしい)

終電で皇岡口岸(fanggang)まで行き、タクシーで深圳内の滞在ホテルへ。
イミグレには長蛇の列。24時間通行できる場所が1箇所しかないので集まるのでしょう…

まとめ:ノープランはロマン、でもリスク

今回の学びはシンプル。

「なんとかなる」は、なんとかならないこともある

でも、

・失敗も含めて思い出

・ネタになる

これもまた旅の醍醐味。

それでは今回はこんな感じで。
以上

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