春分の日の小旅行|唐戸市場で寿司→海響館の王道ルート満喫

生活
■ この記事はこんな人におすすめ

・仕事に追われてちょっと疲れている社会人の方
・日帰りでサクッと非日常を味わいたい人
・美味しいお寿司をコスパよく楽しみたい人
・下関・唐戸市場に行ってみたいけど迷っている人
・水族館で癒されたい大人(マンボウにロマンを感じる人も歓迎)

おはこんばんにちは。いまいちリーマンです。

日本に帰任して早々、デザインレビューを設定されている29歳。
何も把握しないまま、デザインしていない製品のレビュー会の準備でストレスフルな3月です。

そういえば29歳になりました。
幼少期は、姉ぼうや先生に”アラサー”とおちょくっていましたが
気づけば自分自身がその歳の手前になりました。ラスト10代と言っていた10年前が懐かしい。
というか、10年経つのが異常な程に早い。何も無し得ていないまま30代を迎えそうです。

お誕生日おめでとうございます!と祝いの言葉をかけてもらいましたが
個人的には、誕生日を嬉しい日とは感じれなくなってしまいました。
幼少期は、誕生日には何かを与えてもらえる特別な日でしたが、
この歳になると、歳を重ねる恐怖を感じるように。。。
確実に、異世界への階段を踏み締めているのを感じます。
みなさんは、誕生日は祝われたい特別な日でしょうか?

春分の日 日帰り唐戸市場へ

唐戸市場へ

春分の日から始まる3連休の初日、下関の唐戸市場に日帰り旅行することにしました。
唐戸市場といえば、馬関街という屋台が有名でしょうか。
いろんなお店がお鮨を屋台販売しており、多くの観光客で賑わっています。
金沢だったり豊洲市場では無かったような。。。気がします。
そして、写真を撮れないほど人で溢れかえっていたので、私は市場の真横カモンワーフの中にある「すし遊館」に行きました。

👇すし遊館 カモンワーフ2F

店員さんおすすめの捕獲してから一度も冷凍処理していない本マグロも美味でした
回転寿司チェーン店だと、解凍が甘くシャーベット温度で提供されることが多いマグロですが、
すし遊館では、ちょうど良い口内温度くらいの状態で提供されていましたね
そのほかのネタもどれも新鮮で、やっぱりチェーン店とは質が違うという感じでしたね。
まあ、そうじゃないと困るんですが。とにかく美味しかったので、リピートありのお店でした

👇食べたネタ一部 (鯵・フグ・あら汁)

お寿司を食べた後のデザートもついつい。
すし遊館から1Fに降りたところにジェラートのお店があり、そのまま即購入してしまいました。
選んだのは、山口ほうじ茶と有機チョコレートのダブル。
チョコレートは濃厚な味わいで美味しかった。ほうじ茶は、正直味をあまり感じれませんでした。
チョコレートとのコンビを組ませた私の責任ですね。相性が合わない2人を組ませちゃった。

👇ジェラートバンビー二

おやつも食べてから、定番のデータコースである海響館に行きました。

海響館へ

海響館に到着し、入場料を見て驚き。
大人1人2500円。。。下関市民であれば1000円くらいになる市民割があるそうです
他の水族館もこのくらいの値段がするものなのでしょうか?とは思いつつ
入場拒否するわけにもいかず、泣く泣く入場しました。

入ってすぐのところには、いろんな魚種が入っている大水槽がありました。
タイ・ウミガメ・クエ・サメ・メジナ・エイ…と覚えているだけでもこのくらいの魚種が。
中に進むと、マンボウちゃんがいました。
マンボウちゃんといえば、ジャンプの衝撃で○ぬ、仲間がいなくなると○ぬといった
ストレスフルな魚種として認知されがちですが、どれも嘘の可能性が高いと解説ありました

👇とてつもなく巨大なマンボウちゃん

👇そのほかは、アシカ🦭ビュー

👇ペンギンビュー

最後は、イルカ・アザラシショーを見て帰広の途へ。
イルカショーの最後に、5ジャンプを見せてくれました。
どの個体もしっかりトレーニングされていて、指示に忠実。
人間と動物の調和を垣間見ることができ、ほっこりしたと同時に
こういうのを見ると、やっぱりペットが欲しくなる・・・・のは私だけじゃないはず。

👇イルカショー

旅を終えて

大学卒業後、5年ぶりに唐戸市場に行きましたが
相変わらず美味しいお鮨を食べることができてよかったです
広島から電車とバスを使って1時間半くらいで到着するので、日帰りでも問題なし。
交通費も片道6000円くらいと、高すぎない手頃感です

九州・中国地方にお住まいの方で、おいしいお鮨を食べたくなったら唐戸市場へ是非。
私は次にどこへ行こうかな・・・・。

ストレスフルな日々を過ごしている方は、旅で回復をしてみては??

以上

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