おはこんばんにちは。いまいちリーマンです。
冬の一大イベントであるクリスマスはひと段落。
ここ数日の喧騒が無くなり、余韻に美しさを残すイルミネーションに心を奪われていました。
ふと、学生時代のバイトを思い出してしみじみ。
当時はクリスマスの余韻に浸る間もなく、すぐさま年末商戦に向けた準備。
家電量販店と大手小売でバイトしていましたが、どちらも年末年始の追い込みが凄まじく、
最大瞬間風速は今の仕事に負けないくらいに大変だったなとしみじみ。
さて、そんな昔話を横目に、ようこそおかえり地獄(?)の現実へ。
2025年も終わりということで、このタイミングで投資精算をしましょうかね。
2025年 日本株式概況
2025年 日本株式市場、最高値更新
2025年の日本国市場を振り返ると、10月に日経平均株価は5万円を突破。
11月には52,636円の最高値を記録した1年となった。
米国のAIブームを受けたAI関連株や半導体株の急騰、円安による輸出企業の業績改善期待、
高市新政権への期待感、さらには日本企業のコーポレートガバナンス改革に対する海外投資家からの評価などもあり上昇局面が続いた。
2026年もボラティリティの激しい展開は継続予想。
価格変動をもたらした要因は構造的なもので、ボラティリティの激しい状況は継続すると見る。2025年の株価変動の最大の要因は、トランプ政権の政策運営であり、同盟国を含めた諸外国に対する関税引き上げ、中央銀行の独立性を無視した利下げ圧力、場当たり的とも評される外交政策など、従来の経済政策のセオリーから逸脱した政策運営が金融市場を翻弄した。
2026年も継続してトランプ政権の言動が市場を左右する可能性は高いと見られており、
金融緩和が株式市場にポジティブに働く一方、同時にAIバブルの過熱やノンバンク関連の信用リスクの蓄積など、資産価格の歪みや金融システム不安に対する警戒度を高める要因となる。
国内では円安も続いており、金利高も合わさって株価上昇の足枷となるリスクも高い。
ー日本総研ー https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=112893
「いまいちリーマンの2025年 資産変化は・・・・?」
2025年 資産状況
「2025年も堅調に伸長だが、30歳3000万には届かず最終コーナーへ」
いまいちリーマンの2025年の投資パフォーマンスは、
年初来+20%の結果でした。
配当収益としては約16万円。
個人的にはできすぎな満足度の高い1年になりました。
日本株オンリーのホールドなので、
今年の日本株全体の堅調な流れにうまく乗れた形ですね
現預金含めた総資産は1500万。
30歳3000万円には届かない位置で29歳を迎えることに。さすがに無理厳しい….。
いまいちリーマンのポートフォリオ
私のポートフォリオは下記。(2026年12月16日現在)
東レ
野村HD
ライオン
東京電力
中国電力
武田薬品
JR西日本
ピジョン
花王
三菱地所
資生堂
キリンHD
コニカミノルタ
パナソニックHD
住友商事
ENEOS
IHI
トヨタ自動車
キャノン
三菱UFJ
ビットコイン
ここ最近は、防衛関連として注目されているIHIの急騰により、
ポートフォリオ全体の含み益がグッと伸びています。
一方で、
中国市場で大苦戦が続く資生堂は大きくマイナス転換。
情勢考慮すると、来年はさらに逆風予想。買い増しによる帳簿上の誤魔化しも視野に。
「いまいちリーマンの2026年の投資アクションは・・・?」
2026年 投資目標
帰任後に投資したいポートフォリオを作成中。
来年も円安基調が続くと予想のしているため、
為替で圧倒的な不利な海外株式には、今のところ手を出す予定はありません。
※投資先候補ポートフォリオ
日本郵船
AGC
東洋炭素
味の素
ヒューリック
東邦ガス
東北電力
こうして並べてみるとわかりますが、
基本的には配当狙いのインカムゲインタイプが中心です。
バフェットも言っていました
アメリカンドリームのような一発逆転を狙う人が大勢いるが、
ゆっくりとお金持ちになるのを得意な人は極めて少ない
私のように欲が深い人間は、
ある程度お金が貯まってきたタイミングで勝負に出てしまうんですね。
ゆっくりとお金持ちになる、その”我慢がどうしてもできない。
結果として、
リスクをとって加速→コツコツ投資タイプの人に追い抜かれてしまう。まさにウサギとかめ。
そんなことがわかってながらも、リスクを犯してしまう自分が何とも可愛くて滑稽なものか。
投資先候補No.1 「AGC」
「旭硝子はAGC」のCMでお馴染みの有望企業。
社名に入っているように、成り立ちはガラスの会社ですが
現在では、半導体・電子部材・化学品・ライフサイエンスと、幅広い材料分野を手掛けています。
近年は、ライフサイエンス事業の苦戦により、
業績面ではやや停滞している印象もあります。
しかし、半導体・モビリティ・医薬品と成長産業向けに
主力製品を多く持っている点は、投資対象としては好印象。
製品寿命が短く、
中で働く人は相当ハードだろうな…..と思いつつも、
投資対象としてみればピカイチの素材メーカー。
配当りまわりも4%超えと申し分なく、
インカムゲイン狙いのポートフォリオには
ぜひ加えておきたいと思っている会社です。
以上

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